うどんの栄養ってどうなの?

うどんの栄養ってどうなの?

夏になれば冷やして、冬になれば鍋に入れて、一年中大活躍してくれるのがうどんです。
サッと食べられるから、ランチにはすぐに運ばれてくるうどんを食べる方も多いのではないでしょうか。
しかし、気になるのは栄養素です。

■ご飯と同じエネルギー源
うどんは炭水化物なので、ご飯と同じように主食にもなり得ます。
安いこともあって、ひとり暮らしの方は三食がうどんという方もいるはずです。

エネルギー源にはなるのですが、素うどんだけでは栄養が偏ります。
ご飯にはおかずが必要なように、うどんにも付け合せの具材が必要です。
仮に三食がうどんだとしても、野菜や魚肉類を満遍なく摂取していれば栄養には問題ありません。

■うどんのつゆには栄養がある
うどんだけを食べ続けるのであれば、できるだけつゆは手作りをした方がいいでしょう。
出汁は昆布・かつお節・いりこといったもので取りますが、海産物なので栄養がタップリ含まれています。
カルシウムやアミノ酸がたっぷりなので、お好きなものでしっかり出汁を取りましょう。

市販のつゆでも構いませんが、市販のものには塩分がたっぷり含まれています。
家で出汁をしっかり取れば、そんなに塩分を加えなくても美味しく食べられるので体には安全です。

■たまにはつゆを変えてみる
ほうとう・みそ煮込みうどん・けんちんうどんなど、具だくさんのつゆで食べるうどんもあります。
味付けが濃くならないように注意しながら作れば、通常の食事を取るよりも体に良い理想の食事ができ上がります。
 

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