日本三大うどんとは?

日本三大うどんとは?

日本人はなぜか“3”という数字が好きなようで、日本三名泉・日本三大祭り・日本三大夜景などの“3”でくくられるものが多く存在します。
うどんも例外ではなく、「日本三大うどん」が存在します。

■讃岐うどん
言わずと知れた讃岐うどんは、北海道から沖縄の方まで知らない方はほぼ皆無なのではないでしょうか。
「うどん県」という別名まである香川県が発祥のうどんです。
太麺でコシが強く、一般的なうどんの形とも言えます。
スーパーでも売られている冷凍うどんやゆでうどんは、讃岐うどんの太さや形を模倣したものです(食感は異なる)。

■稲庭うどん
秋田が発祥の平らな細麺です。
のどごしが良く、かつては献上品としてしか流通していない時代もありました。
稲庭ブランドは一般的になりましたが、高級品という位置づけであることには変わりありません。

■水沢うどん
群馬県が発祥のうどんで、見た目や食感は讃岐うどんに似ています。
讃岐うどんよりは細いため、食べやすくてのどごしが良いのが特徴です。

■五島うどん
長崎が発祥の五島うどんも日本三大うどんに数えられることがあります。
打ち子に食用のつばき油を使用することから、微かにつばきの風味があるうどんです。
食感はぷるぷるしていて、非常に食べやすい麺になっています。

この他にも名古屋のきしめんや富山の氷見うどんなどが入るバージョンもありますが、どれも個々の特徴があって愛されているうどんであることには変わりありません。
日本にはまだまだたくさんのご当地うどんがあるので、好きな食感のうどんを探してみてはいかがでしょうか。
 

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